いさぽん.COM「つくる」に挑戦中

ゲーム系プログラマによる特に方針のないブログ。技術系とカレー、ラーメンネタ多めだったはずが、最近はダイエットネタ多め。

Windows95Phone - エイプリルフールかと思いました -

頭がおかしい(褒め言葉)

 バカと天才は紙一重と言うじゃありませんか。天才のやることはいつだって、バカやってるようにしか見えないのです。むしろ周りから見れば理解できないことをやるからこそ、革新があるってもんです。

今回見つけたニュースはまさにバカ。でも、好きです。こういうの。

Windows 95 お久しぶり

 先日Microsoftに買収されたノキアが、Windows95を搭載したスマホを作りました。もちろん売り物ではありませんし、あくまでも実験機という意味合いが強いと思います。

 なんでWindows95なのかな?と考えたのですが、Windows95は今のOSに比べれば必要なメモリも少ないし、CPUパワーもいらない。にもかかわらず、モデム機能も持ちつつ、インターネットも最低限できて……と考えると実験機を作るのには良かったのではないかと。実験機にメモリとかそれほど載せられないでしょうし。

 ただ、この実験機(?)そうとうダメな感じです。Windows95は縦画面に対応していないのでなにやら、画面は見切れているし。電話をかける場合は、背面に接着剤でくっついている携帯電話で電話するし。紹介用の動画を見ると、失笑されています(笑)

 が、しかし、何やらWindowsがスマホで動く時代……というちょっとワクワクする動画です。


Introducing the Windows 95 Phone - YouTube

Intel が ARM の製造を開始?

 そんな中、Intel社がARMの製造を介したそうです。自社のチップというわけではなく、あくまでも工場の生産ラインを貸しているだけのようなので、Intel社の工場でARMを製造するだけで別にIntelがARM に乗り換えるわけではないようですが……。

 Windowsはあくまでもx86系のCPUなので、Intelがそんなことしたら計画台無しですよ。……と、思ったりもするものの、Microsoftとしては別にARM版Windowsもあるので、困らないか?

スマホ - 電話 + 通話装置 = 次世代

合体していると案外不便

これは僕自身の要望でもあるのですが、きっと今のスマホは、そのうち通話機能が別になるんじゃないかなと。というのも、今のスマホを使っていて思うのですが、知り合いと電話しているときに、スマホの画面が見えないというのは意外と不便だなと。

 例えば、最近は出かける際にも出先の地図を印刷したりせずに、スマホで確認するので、待ち合わせ場所で「場所が分からないよー」という電話が来ると、地図を見ながら案内が出来ない。他にも仕事の連絡などもメールの文章を見ながら話したりできず、案外不便です。

 なにより、通話するとディスプレイが汚れる。

通話装置は分離したい

 最近思ったのは、通話するだけなら昔の携帯電話タイプの形状が使いやすいなと。持ちやすいし。汚れないし。

 何より、電話しながら地図を観たり、資料を見たりできるのはかなり便利です。こればかりは、スマホ単体ではどうにも無理かなと。

 そう思うと、スマホ自体はマイクなどはついておらず、基本通話は不可能。スマホで連絡帳を開いて通話を開始すると、通話専用デバイスで話すというのは非常に良いなーと思いました。まぁヘッドセットを使えばいいだろうというのもそうなのですが、ヘッドセットでの通話はまだ慣れない……というか、独り言みたいでいやだなと。

そして画面の大きなスマホかタブレットがメインになる

 ただ、こうしてスマホと通話部分が分離すると、今のスマホは画面が大型化するのではないかと思います。なぜなら、通話装置はポケットに入れますが、スマホ自体はポケットに入れておく必要はあまりなく、基本的に使わないときは鞄に入れるのが主流になるというのは現実的かと思います。

 すると、多少画面は大きくても見やすい方が良い……という流れになるんじゃないのかなと。

期待するのは PC + 電話

 やっぱり、期待するのは PC と 電話の合体です。僕から言わせてもらうと、Android も iPhone も、結局仕事のメイン端末にはなりえず、それならPCが小型化して、通話できるようになってくれる方が何倍もありがたいなと。

 家や会社についたら、スマホ型PCをドックに刺して大きなディスプレイ&キーボード&マウスで作業。外ではスマホとして使う。やっぱこれがベストかなと思いました。

元の記事

http://www.gizmodo.jp/2013/11/windows_95.html